[講義] [課題] [History]

Business Computing Primer, 1996 ... 2002


情報処理論(経営情報学科 1年次)


授業のながれ (syllabus)

  1. 序論
  2. Excelの主な機能とその活用
    1. データベース機能 (Data:97*.csv)
    2. ワークシートで手計算
    3. 関数の利用
    4. マクロ機能

  3. データの読み方
    1. 時系列データの読み方
    2. 横断面データの読み方
    3. (Data:社員の人事考課)
      散布図と集計表 (Data:地域指標)

  4. 統計データの読み方(統計解析)
    1. Excelによる基本統計 (Data: 社員の体力測定)
    2. 分析ツールの利用
      1. 基本統計量ツール
      2. ヒストグラムツール
      3. 相関分析ツール
    3. アンケートの集計と分析
      1. データ表の作成(フォームで実際に作成する)
      2. クロス集計(ピボットテーブル)
    4. 参考:白い教科書「第23章 統計への応用」
        相関分析,回帰分析,近似曲線 (情報処理�� Data ex23a.csv is there.)

  5. モデルを作って考える
    1. グラフを使って答えを導く (Data: d-mgraph)
    2. 小企業の売上利益モデル (Data: d-mprofit)
    3. 設備の減価償却と財務関数 (Data: d-mfinance)
    4. 第24章:ORへの応用
  6. アプリケーションの連携
    1. ビジネス文書の作成
    2. ビジネス文書の作成実習
    3. (Data: d-Master.txt 文字コードShift-JIS [改行(CR+LS)付] に修正済み)
        Dataには半角カタカナが含まれているで正確な文字コードで読み込むことに注意!
        Kyouzai(T:)ドライブのフォルダ「情報処理論」の中には,Bクラスの学生が準備してくれ たデータ(固定長形式に修正済み)があります.d1-Master.txt, d2-Master.txt, no, d4-Master.txt, no の順に併合すると全体の2/3のデータになります.noの部分は各自で準備すること.
    4. アプリケーションの連携

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