2016年「新風爽快」

ターゲットとして台湾市場に挑戦

                                                                                         

 2016年プロジェクトは初めての香港市場をターゲットに戦略を考案しました。香港市場は同じアジアでも台湾とは伝統や文化が異なり、道産ワインの何を売りにすべきか、香港との接点をつかむのにやや苦労しました。コンセプトを「北海道の良さの一つである癒しと和みを伝えるワイン」ということで徹底的にこだわりました。ネーミングの「新風爽快」は「新しい、新たな」影響を与えるという「新風」と、北海道の豊かな自然を感じたり、気分が爽快になってほしいという「爽快」を組み合わせた学生オリジナルの四字熟語のネーミングになりました。  

 
                                            

2015年「土産幸」

去年に引き続き台湾へ

                                                                                         

 2015年も台湾を訪問してラベルデザインの好みの調査などを行いました。「アジアとの友好」をテーマに、コンセプトを「幸せを届けるワイン」にして、アジアから北海道に来た観光客がお土産として相手にありがとうを伝えるツールになってほしいという意味が込められています。そこで、お世話になっている人へ感謝をワインに乗せて伝えてほしいということから、土産(みやげ)に幸せと書いて、土産幸(どさんこう)というネーミングになりました。  

 

2014年「勸杯」

ワインプロジェクト初の海外進出

 2014年には、海外進出を視野に入れ実際にゼミ生が台湾に訪問して調査してきました。そこで中国や韓国の関係が悪化していることから、アジアとの友好をコンセプトにしてプロジェクトを進めてきました。「勸杯」というネーミングは、「乾杯」の「乾」という字を中国の「勸める」という字に変えて、ワインのグラスを勧めて乾杯し、様々な国の人と仲良くなれる架け橋になるという意味があります。  

海外進出について

 これらの二つのワインは、アジアなどの海外に向けて考えられてきたものであり、様々な挑戦を行ってきましたが海外への販売まではあと一歩及ばずです。今後は、今まで先輩方が積んできた経験や知識をいかして、もっと先に進んだり学んだりしていき最終的には海外への販売を実現させていくことが目標です。


                                            

2013年「尊農JOY!」

ワインプロジェクト5周年

                                                                                         

   

 
                                            

2012年「fromN9」

北星学園大学50周年

                                                                                         

   

 
                                            

2011年「架け橋」

                                                                                         

   

 
                                            

2010年「和音」

                                                                                         

   

 
                                            

2009年「北星」