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Computer Literacy I 2005 (A)

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情報処理

大学共通科目[1年次前期2単位]

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T. Katayama (univ. hokusei gakuen, sapporo). Welcome any comments on this page.
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科目の位置づけ

「情報処理 I・II」は、1996年度からの新設科目ですが、従来の学科専門科目「情報処理序論」の内容から、「プログラミング序論」を外して、「インターネットの利用法と情報倫理」と「プレゼンテーション」を加えたものになっています。(すべての学科は必修科目, ただし社会福祉学部は気里2001年より必修)
このページは経営情報学科を対象とします。経済・経営系の教育に必要なコンピュータリテラシーとして、現在では何が適当なのか、さまざまな条件に依りますが、これは本学の学生を想定したひとつの試みに過ぎません。 ご質問、ご意見を歓迎します。

テーマ:経営情報系のコンピュータリテラシ入門

 この科目は,コンピュータのソフトウェア及び通信ネットワークの基礎知識と活用技法の習得を主な目的とし,経営情報学科の1年次学生に対する基礎的情報教育を「ねらい」とする。
 コンピュータ,情報とコミュニケーションの技術として必要とされる学力は,社会の要請によって変化していくものであり,講義とコンピュータ実習を通して,その変化を理解できる基礎知識を身につけることが大切である。今や,コンピュータはインターネットなど通信ネットワークに常時接続することによって機能を十分に活用できる。従って,インターネットの基礎知識,その利用に伴う安全性と情報倫理はコンピュータ・リテラシの重要な事項になっている。
 「情報処理機廚函崗霾鷭萢供廚任蓮い海里茲Δ幣霾鷭萢の知識と技能が系統的に学習できるように構成されている。情報処理の手法と技能を身に付け,自主的な継続学習ができるような水準を目指して受講して欲しい。 この科目は、「
情報処理 II」の履修と合わせて、 ひとつの目的および目標の達成を図るものと位置付けられている。

[ 講義要項(閲覧) ]

クラス編成
  • 1クラス(31〜49人)に対して, 教員1人+教育補助者2人+教卓にパソコンと大型プロジェクタ
  • コンピュータは一人で一台を操作する, 学生用パソコンは約480セットを12の実習室に設置 (学科1年次学生定員102名), OSはWindows NT/2000/XP, 学生が使えるUnix Workstationは7機(2001)
  • LANのサーバはNetWare4(2002まで)とWindowsNT4/2000とUNIX/Linux、InternetサーバはUNIX/Linux。いづれも同時に利用可能(ホームディレクトリはunixとNT共通に1つ)
  • 情報処理センターは週日21時(土曜日は18時)まで開館, 16時半以後は, プログラム相談員がサービス

授業のながれ

成績評価・注意事項 [実習課題]

教科書:(およびその略称)

  1. 大田忠一編、植松康祐・草薙信照「文科系のためのコンピュータリテラシ(第2版)」サイエンス社、2001年〜、2150円
    この本を「白いテキスト」と略称します。
    必ず購入すること、定期試験に参照許可、後期の科目(情報処理兇半霾鷭萢論)でも教科書として使用する。
  2. 他に、ヘルプメニュー; MS-Windows NT/2000/XP、TypeQuick、MS-Office97/98/2000、MS-IME97/98/2000、E-mail(WinYAT)、WWWブラウザ(Netscape Navigator)、LAN(Netware)、秀丸、の各ソフトウェア

参考書:

  • 市川博・豊田雄彦ほか「情報活用のためのビジネスコンピューティング−Excel実践演習−」共立出版、2002年、2000円
    この本を「青いテキスト」と略称します。
  • MS-Windows95, MS-Office95/97/2000 (Word, Excel, PowerPoint) に関する 解説書や手引書を授業で紹介する。 コンピュータの雑誌や、共立出版の「情報フロンティア・シリーズ」(情報処理学会編)などの、最新の一般書をたくさん読んでほしい。

情報処理の雑誌:

  • コンピュータを活用したいなら,ぜひ1種類は,定期購読する雑誌を持とう.
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