Exercise of Business Computing 2004 (p.3)

情報処理センターの業務として相談制度があります。大いに活用して下さい。
課題 8, Dec.06 - Dec.20(12月20日)
    講義資料:「5. モデルを作って考える」の5.1〜5.2に関連して、以下の問題を解決しなさい。
  1. サークル仲間で大学祭に模擬店を出店する予算を考える。「5.1 グラフを使って答えを導く」で作成したブック名「Mグラフ解法」に、ワークシート名「模擬店予算」で作成する。
    ABCD
    1☆模擬店予算☆
    2品名単価材料費返品費
    3ソフトクリーム2005520
    4 (注文回数)
    5注文数量1001
    6販売数量0 
    7売上金額0 
    8材料費0 
    9返品費2000 
    10レンタル代21000 
    11売上利益-23000 
    12参加人数5 
    13打上会補助費-4600 
    模擬店で販売する商品はソフトクリームでその価格を1個200円とする。販売の費用は、まず、保冷庫や見本ケースなどの模擬店器具のレンタル代として21000円が必要である。 生クリームや容器などの材料は、商品100個分を単位として注文し配達してもらう。その材料費は売れた商品については1個分当り 55円であるが、売れ残った材料は商品1個分当り 20円の支払いで返品可能である。 大学祭なので電気代、テント代や人件費は考慮しなくとも良い。
    また、模擬店に参加したサークル仲間5人で打ち上げ会を行う。模擬店の売上利益があれば、それを参加者に均等割りで打ち上げ会の参加費用を補助したいと考えている。
    1. 模擬店の予算で赤字(売上利益<0)がでないようにするには、ソフトクリームを何個以上販売できればよいであろうか。次のような表を作成し棒グラフを描いて求めなさい。棒グラフを描くには、固定値の項目「レンタル代」と「参加人数」および値が小さすぎる「注文数量(の回数1, 2, ...)」を除いてグラフを作成する方がよいであろう。
      計算式は各自で考える。例:注文は100個単位なので注文数量のセルB5には式「=100*C5」を、返品費を求めるセルB9には式「=D3*(B5-B6)」を代入すればよい。
    2. 打ち上げ会の参加補助費を一人当たり 2000円以上にするためには、最低でも何個販売する必要があるだろうか。
  2. ブック名「M売上利益」において、練習問題 5.3 をワークシート名「ゴールシーク」で完成する。 このシートで練習5のシナリオの登録を行う。 ただし、「標準」シナリオは練習5と同じでよいが、「経費抑制」と「人件費抑制」の各シナリオにおいては、それぞれ「経費」と「人数」の伸び率を変えて目標値(26.7%)となる解を探しなさい。 以上の3つのシナリオ情報の一覧表示では、結果出力セルの表示を分りやすい言葉に修正/編集する。

課題 9,Dec.20 - Dec.27

  1. 講義資料: 5.4 線形計画法のモデルの練習と練習問題を次の処理条件で、ブック名「M輸送計画」に完成しなさい。
    1. 練習 6 と練習 7 をワークシート名「輸送計画」に作成する。
    2. 練習問題5.8を《輸送計画 3》として上のワークシートの22行目から作成する。
    3. 練習 8 と練習 9 を新しいワークシートに作成する。シート名を「ソルバー」とする。
    4. ソルバーの「条件レポート」も提出する。ソルバーが与える答えを見つけるにはどのような方針で計画をたてればよいか、(《輸送計画 2や3》と比較するなど)具体的な「計画の方針(考え方)」をこの「条件レポート」の余白に書いておく。単なる操作の手順を書くのは無効とする。
  2. 講義資料:6.1 配列を使った処理 について 、次の処理条件で完成しなさい。ブック名を「連立方程式」とする。
    1. 練習2「連立方程式を解く」を完成しなさい。ワークシート名は各自で自由に付けて良い。
    2. 練習問題6.1 の行列の積 A X の計算を例題と同じワークシート上の8行目から行いなさい。
    3. 練習問題6.2 の(b)と(c)の連立方程式を、同じワークシート上の12行目以降に例題と同様なレイアウトで計算しそれぞれの解を求めなさい。

課題 10, Dec.20 - Jan.17, 2005

    個人用ファイルの保存ドライブ(S:)およびFloppy Disk(FD)の整理をしよう.
  1. Sドライブの情報処理論のフォルダ名は「情報処理論」にする.同じ用途のフォルダを作成済みの場合は,そのフォルダ名を「情報処理論」に変更する. 授業と自習・課題用を問わず、同じ用途のフォルダを内容別にいくつか作成済みの場合は,それらをフォルダ名「情報処理論」の中に移動して情報処理論の科目関連のものを1つのフォルダ内にまとめる.
  2. Sドライブにあるファイルは更新時刻の新旧に十分注意して「移動OK」か否かを選択する.また,使用中のファイルは移動や削除はできない.Excel教材(*.csv)は削除してもよい.
  3. フォルダ「情報処理論」の中に,サブフォルダ「課題」を作成する.FDの場合はAドライブの直下にフォルダ「課題」を作成する.この科目の課題として提出したファイルはすべて,FDのフォルダ「課題」に移動する.
  4. 同様に,Sドライブでは情報処理1情報処理2に関するファイル類もそれぞれ1つのフォルダに整理する.フォルダ名は担当教員の指定した名前にする.指定された名前がない場合は1つのフォルダ名「情報処理」の中にまとめる.「情報処理論」と「情報処理」のファイルを互いに間違えて移動しないように注意する.
  5. SドライブおよびFD共に不要なファイルは削除する.ごみとして削除してよいファイルとは,「コピー+何とか」「何とか.tmp」「何とか.BAK」「 ~ +何とか」「文書1.doc, ...」「Book1.xls,...」「無題.htm」「無題.bmp」などです.
  6. Sドライブでは他の科目やテーマについても同様に整理し,乱雑に何でも放置しないようにする.保存容量の上限は一人60MBです。その結果Sドライブは以下のようになっていると思われる(イメージ図)

課題 11, Dec.20 - Jan.17, 2005

    e-LearningシステムNetTutorの教材「情報倫理」の学習をしよう.
  1. 「修了テスト」から修了テスト4と修了テスト5をそれぞれ"2回" 以内で合格になるように解答する.85点以上の成績が得られたら合格,85点未満は不合格とする.不合格になったら,「情報倫理」の「学習教材へ」に戻り,内容を理解してから再度 修了テスト4 または 修了テスト5を解答する.
  2. ひとつの修了テストの採点結果が出たら,少なくとも間違えた問については「解説」を学習しておく。次に,「TOP」ボタンを押すと最初のページに戻ることができる。
  3. 「情報倫理アンケート」に回答してください。解答用紙(Excelファイル)は、e-LearningシステムCEASの「情報処理論」第15回目の教材に登録してある(予定)「情報倫理アンケート.xls」です。 回答を記入したらCEASから「課題提出」してください.