Exercise of Business Computing 2004 (p.2)
課題 5, Nov.08 - Nov.15
- 講義資料: 3.2 バブル経済の終焉で取り上げた3つの経済指標に関する 1996年〜 2002 年(できれば 2003 年まで)の暦年データを集めなさい。また,データの出所を明示すること。
- Bクラスは縦型の表を,Cクラスは横型の表を用いてグラフを作成すること。すなわち,Cクラスは講義資料で書いてあるセルの位置にグラフを作成し,Bクラスは授業中で行ったようなシートにグラフを作成する。
- 上のデータについて,練習 1〜練習 4と同様なデータの加工と観察を行ない,同様なグラフを作成しなさい。ただし、1980年のデータを100として各指数を計算する。
(練習問題3.1)
- 印刷はA4判で3枚に収める。ブック名を「バブル経済」、シート名はそれぞれ各自で名前を付ける。
相談範囲
印刷結果がみやすいように仕上げてください。ヒント:2003年の名目GDP,地価,株価の指数は1980年=100で,それぞれ,約203.62,約116.03,約211.23くらいになるはずです。
課題 6, Nov.15 - Nov.29
- 3.4 横断面データの読み方(2001)の練習2,練習5,練習6の表とグラフを作成しなさい。(授業中に指示する)
- 3.3 統計分析ツール(2002)の練習4,3.4 アンケートの集計の練習6を完成しなさい。
課題 7, Nov.22 - Dec.06
次の果物の形にかんする測定データについて以下の問いに答えなさい。結果の解釈は100文字程度でworksheetの余白に書きなさい。
| 果物の判定分析 |
| 商品No. |
1001 | 1002 | 1003 | 1004 | 1005 | 1006 | 1007 | 1008 | 1009 | 1010 | 1011 | 1012 | 1013 | 1014 | 1015 | 1016 | 1017 | 1018 | 1019 | 1020 |
| 長径 |
15 | 13 | 20 | 17 | 16 | 14 | 11 | 14 | 17 | 12 | 9 | 16 | 15 | 13 | 15 | 17 | 13 | 19 | 10 | 18 |
| 重量 |
53 | 50 | 66 | 61 | 57 | 53 | 45 | 51 | 60 | 46 | 38 | 54 | 53 | 49 | 54 | 60 | 43 | 66 | 37 | 62 |
| 形状 |
○ | △ | × | ○ | △ | | × | ○ | △ | △ | × | ○ | ○ | × | ○ | ○ | △ | × | △ | |
- 上の20件のデータ表を列方向に作成する。その中の重量について,基本統計量ツールとヒストグラムツール(データ区間は5つ,パレート図は含まず)の両方で,講義資料の4.2節,4.3節と同様に分析しなさい。ブック名は「果物の判定分析」とし,シート名は「判定データ」とする。
- 果物の判定のデータ表において,長径と重量の比( = 重量/長径)と形状の間の相関を調べたいとする。○△×および空白では統計分析に適さないので、形状に適切な数値(形状コード)を割り当てる。
新しいシート「散布図」を挿入し,そのシート上に長径と重量,および重量と形状コードのデータについての2つの散布図を作成する。
- 相関ツールを用いて,上で作成した果物データ表の長径,重量および形状コードの3者の間の相関係数をシート「散布図」に求める。ただし,形状が空白のデータは除外して計算する。
- 長径と重量をそれぞれ5区間にして,講義資料 4.4節 と同様に,長径と重量のクロス集計表を新しいシート「クロス集計」に作成しなさい。
- (b)と(c)と(d)の結果を100文字程度で総合的に解釈(評価)しなさい。さらに,その解釈に基づいて形状が空白のデータの形状を推定し,推定理由を50文字程度で述べ,結果を代入して推定理由を確認しなさい。記述はシート「散布図」または「クロス集計」のどちらでもよい。
相談範囲
参考書: 参考書3(青い本)"5章 関数の応用"の【例題1】果物の判定
以下は昨年のまま