研究業績(著書・論文等)

著書

  1. 金子大輔(2016)「文化・教育の情報化」「多様な情報の蓄積と拡散」.中西裕(編)『考える情報学2.0:アクティブ・ラーニングのための事例集』,第5章(河島茂生と共著),第10章,樹村房,pp. 67-82, 143-158
  2. 金子大輔(2015)「PowerPointの操作と活用」「Webページの制作」.橋本恵子,金子大輔,西村靖史,宮川幹平,岡本尚志,林泰子(著),張浩帆,崔殷爀,大塚良治(訳)『留学生のための日本語で学ぶパソコンリテラシー』,第4章,第8章,共立出版,pp.55-87, pp.152-171
  3. 金子大輔(2012)「新しい教育制度の芽生え」.A. コリンズ,R. ハルバーソン(著),稲垣忠(編訳)『デジタル社会の学びのかたち:教育とテクノロジの再考』,第5章,北大路書房,pp.91-124(翻訳)
  4. 金子大輔(2012)「教育の情報化」「有害情報」.中西裕(編)『考える情報学:ディスカッションへのテーマと事例』,第5章後半,第10章,樹村房,pp. 100-109, 181-199
  5. 金子大輔(2007)「法律相談の記録とその手法」,菅原郁夫,下山晴彦(編)『実践法律相談:面接技法のエッセンス』,第4部第2章,東京大学出版会,pp. 231-237
  6. 金子大輔,今井昌彦,本橋進,高野盛光,松尾良克(2002)『Relational Database G2』,D-Sites.com
  7. 金子大輔,今井昌彦,本橋進,高野盛光(2000)『Practical Database Level 3 & Level 4』,サンメッセ株式会社

考える情報学2.0:アクティブ・ラーニングのための事例集 留学生のための日本語で学ぶパソコンリテラシー デジタル社会の学びのかたち: 教育とテクノロジの再考 実践法律相談―面接技法のエッセンス

学術論文

査読有り

  1. 辻慶子,高野泰臣,金子大輔,山川広人,小松川浩(2017)「知識マップを介して知識修得・活用を図る学習支援システムの開発」教育システム情報学会誌,Vol.34, No.3, pp.251-260.論文を読む
  2. 金子大輔,石田雪也,小俣昌樹,吉川雅修,古賀崇朗(2016)「大学の初年次学生を対象とした情報に関する基礎知識調査の開発と調査結果の分析」日本教育工学会論文誌,Vol.40, suppl., pp.201-204.論文を読む
  3. 辻慶子,高野泰臣,山川広人,金子大輔,鷹居樹八子,児玉裕美,萩原智子,小松川浩(2015)「看護過程学習に作問機能システムを活用した教育効果」産業医科大学雑誌,Vol.37, No.3, pp. 223-229.論文を読む
  4. 金子大輔,荒川歩,菅原郁夫(2009)「法実務技能教育におけるシミュレーションの映像に付与されたコメントの分析」日本教育工学会論文誌, Vol.33, No.1, pp.83-92.論文を読む
  5. 金子大輔,登リ口泰久(2008)「相互評価やグループ学習を支援するシステムの開発と基礎的情報教育での利用」日本教育工学会論文誌, Vol.31, suppl., pp.33-36.論文を読む
  6. 金子大輔,菅原郁夫(2006)「名古屋大学法科大学院におけるICT利用の現状」工学教育, Vol.54, No.4, pp.33-37.View Citation
  7. 金子大輔,菅原郁夫,今井早苗,半谷幸裕(2004)「法科大学院における実務技能教育を支援するシステムの導入の試み」教育システム情報学会誌, Vol.21, No.3, pp.277-286.View Citation
  8. 金子大輔,大谷尚(2002)「コンピュータによる仮想的な体験が現実的・総合的な学習へと発展する条件と環境:あるフリースクールにおける事例の分析」日本教育工学会論文誌, Vol.26, Suppl., pp.151-156.View Citation

査読なし,紀要論文,その他

  1. Kishi, M., Yamamoto, R., Tokito, J., Sugihara, M., Kaneko, D., Kodaka, S. (2018) Trends in Qualitative Research in the Japan Society for Educational Technology. Educational technology research, 40(1), 1-11. 論文を読む
  2. 金子大輔,長屋幸世(2017)「大学の法学教育ゼミにおけるロールプレイの実施とそれを支援するシステムの活用」北星学園大学経済学部北星論集,Vol.56, No.2, pp.71-78.論文を読む
  3. 金子大輔(2014)「映像制作方法とYouTubeの活用方法」看護教育,第55巻第2号(2014年2月),pp.132-135,医学書院.
  4. 金子大輔(2013b)「北星学園大学における初年次教育とソーシャルメディアを活用した情報教育の実践」漢字文献情報処理研究,第14号,pp.107-113.
  5. 金子大輔(2013a)「グループ協調学習を支援するシステムに求められる機能:アクセシビリティの向上を目指した機能の追加」北星学園大学経済学部北星論集,Vol.52, No.2,pp.137-146.論文を読む
  6. 中嶋輝明,金子大輔(2008b)「「日常に埋め込まれたFD」—本学情報入門教育におけるFD活動の総括的検討—」北星学園大学文学部北星論集, Vol.46, No.1, pp.27-46. 論文を読む
  7. 中嶋輝明,金子大輔(2008a)「情報入門科目における担当教員向け「授業のてびき」作成の試み」北星学園大学文学部北星論集, Vol.45, No.2, pp.141-150.論文を読む
  8. 金子大輔,菅原郁夫(2006)「名古屋大学法科大学院における授業支援システムの現状」名古屋大学情報連携基盤センターニュース, Vol.5, No.1, pp.3-10.論文を読む
  9. 金子大輔(2002)「あるフリースクールの特徴的なICT利用を形成する要因:テクノロジーの導入と利用に対する学校の体制とスタッフの問題意識」名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学), Vol.48, No.2, pp.69-82.View Citation
  10. 金子大輔(1999)「フリースクールにおけるコンピュータとインターネットの利用を対象とした研究:質的研究手法を用いて」1998年度名古屋大学大学院教育学研究科修士学位論文