『イギリス法入門』の目次から


本書の目次には、

  第3章 法学文献のしくみ
  第4章 学習の方法
  第5章 専門用語
  第6章 判例法のテクニック
  第8章 事例問題の解き方
  第9章 教科書的課題問題への答え方
  第10章 試験場にて
  第12章 法学文献の調べ方
  第14章 一般の読書

といった章が見出されます。また、著者は、本書を「イングランド法とその教授法に関する……ささやかな入門書」〔「日本語版への序言」〕とされ、訳者は、本書の特色として「著者の体験に密着した『イギリス法の学び方』が平易な語り口で『公開』されていること」を挙げています〔「あとがき」322頁〕。

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〈齊藤正彰@北星学園大学〉