2010年度オリエンテーション資料 

2011/03/31(木)11:06:35  変更

2011年度・1年次オリエンテーション

― 学科課程について −

日時:2011/04/01(金)14:50-15:50
会場:B405

学科長の役割について

学科長の役割 ⇒ 休学,退学,転学部・転学科,修学上の相談などの窓口である。困ることが生じたら学科長まで連絡してください。
研究室:第1研究棟・6F・608室 電話 :011−891−2731内1608

大学生活の特徴
高校生活と違う点を中心に

  • 1)大人としての自覚を。 遅刻しない,会ったら挨拶するなど。
  • 2)能動的・積極的態度をとるように。
    教員から気を使ってくれることをあまり期待しないように。
    冷たいのではなく,自由を尊重するため。
    教員,大学の方からあれこれ指示はしないが,申出があれば親身に相談にのる

  • 3)情報収集につとめる 大学が用意した場には必ず出席する。駄目なときは友人などから自分で情報収集を
  • 4)事後の訴えは受け入れられない。悩むことがあれば何でも早めに相談すること
    全ては自己責任,くれぐれも事後の相談にならないように
  • 学生相談室もあるので利用する

学科課程の詳細

 以下「履修ガイド」を使いながら,「学科課程」について話をする。
 P2を参照。
単位の概念と履修単位表の解説
単位について (P2の「単位」,P6「単位の授与」を参照)
福祉心理学科を卒業するまでに,所定の単位数を取らなければならない。それが,P385の「卒業単位表」に示されている。
区分は大きくいくつかに分かれること。「大学共通科目」,「社会福祉専門科目」,「国際交流関係科目」,「社会福祉学部他学科専門教育科目」,「他学部専門教育科目」,「教職に関する科目」,「副専攻科目」
全体で124単位で卒業であるが,区分がいくつかあってそれぞれを満たすこと,落とすと留年になる科目(スクリーニング指定科目)があることに注意。
積み上げ指定科目(P382参照)  先々重要になってくるので全貌を把握しておくこと。
また,時間割の裏・下欄にも注意。

授業   ( P2参照 )
・ 授業の展開(P2参照)
・ 出席カードを使用する授業がある。
出席回数が不足する(1/3以上の欠席)と試験の受験資格を失う。次の「単位の認定」の項を参照
ここで私語についての説明
単位の認定(授与) (P6参照)
カンニングに関する厳罰:公平の理念と反するため (P6の「試験の実施方法」(8)参照 )
追再試について。追試は事前に支援課への連絡が大事。なお再試はやらない。(P6参照)
除籍,スクリーニング ( P8参照,およびP368参照 )
・学業成績との関連で,除籍になる場合もある。「正当な理由なく,1・2年次の2年間で30単位以上を修得しなければ除籍となる。(P8参照)
・また,P382に示すように,2年次終了までに一定の条件を満たしていなければ,3年次以上に配当された専門教育科目および教職に関する科目を履修できないことになっている。
・さらに,P430に示すように,卒業論文の提出条件が決められている。
  ※必修科目の確認

学籍異動,転学部転学科について   (P9・10参照)
 P9に書いてあるとおり。そうする場合には,必ず,事前に学科長に相談すること。

取得可能資格について(教職課程履修ハンドブック・学科の資格も参照)
教職:(ガイダンスは別の日程で〜「2011年度オリエンテーション日程」を参照)
任用資格:社会福祉主事,児童指導員,児童福祉司,身体障害福祉司,精神薄弱者福祉司
社会教育主事:社会教育の専門的・技術的な助言と指導を行う専門職員。(教育委員会事務局に設置。社会教育法で規定)
社会福祉士受験資格:国家資格 一科目でも落とすとだめ。 今年からなくなった
精神保健福祉士受験資格:国家資格 一科目でも落とすとだめ。 社会福祉士受験資格前提
臨床心理士:日本臨床心理士資格認定協会認定の資格。臨床心理学の大学院修了が必要(本学では社会福祉学研究科臨床心理学専攻修士課程)。〜詳細は別途7月頃に大学院入試の説明会あり
臨床発達心理士:学会連合資格「臨床発達心理士」認定運営機構認定の資格。大学院で指定された科目を履修する必要がある(本学では社会福祉学専攻社会発達心理学コース)〜詳細は別途7月頃に大学院入試の説明会あり
認定心理士:日本心理学会認定の資格 → 心理学検定に移行される可能性あり

※ 資格に関しては福祉心理学科ホームページの資格関係参照のこと
※ きちんと資格をとりたかったら,単位を落とさずに履修すること。


☆ 他大学・専門学校での取得単位の認定について:該当者は学生支援課に相談されたい。

2011年度 1年次オリエンテーション

― 履修の方法について ―

日時:2011/04/02(土)09:00-10:00
会場:B405

注意点
時間割表の裏・下欄の注意をよく参照すること( 具体的に時間割を一緒に参照して説明 )
時間割は,学科ごとに別々になっているので,他学部他学科の科目に関してはその学科の時間割を見ること
積上指定科目の存在に注意すること(履修ガイド P382参照)。
各学年で履修ガイドの内容が異なるので自分の学年の所を参照(P368〜386)すること
他学部他学科に同名の講義科目がある可能性があるが,福祉心理学科の科目を履修すること(卒業に必要な単位にカウントされない)
講義要項は紙で印刷しなくなったので,2010年度講義要項(ホームページ)から参照すること
どんなことも事後では対応が困難であることを肝に銘ずること

2002年度から他大学との単位互換制度が発足したが,関連する資料は履修ガイド(P459〜)にある。ただし,これは2年次以上の学生の場合。
学科長に用事がある場合は事前に予約とること
豊村へのメール連絡は,toyomura@hokusei.ac.jpに。

※選択外国語で英語を履修する学生は、4月2日(土)に行われる「英語プレースメント・テスト」を必ず受けることを説明して下さい。(会場・時間については、オリエンテーション日程参照)なお、自分がどの外国語を選択するのか分からない場合は、オリエンテーション資料「選択外国語について」を確認させてください。
※社会調査士資料配付(中田知生先生より)

履修の基本

 
全学年共通も参照のこと。

別紙プリント「情報処理システム利用承認書」にてユーザーID・初期パスワードを確認すること。ユーザーIDとパスワードは、Web履修登録・情報入門の授業において必要になる。大切に取り扱いパスワードは定期的に変更すること。


「履修ガイド」P381参照

注意事項
  • 単位の上限について:1年次は50単位となっている。意味なく取ることの禁止。上限に含まない科目もある。( P381のA−(3)参照 )
  • 重複履修について  一度履修した科目を再履修できない。今年次は関係ないが,覚えておくこと。
  • 積み上げ指定科目があることに注意。(  P382のB参照 )
  • 特に資格を取る可能性のある人は要注意である。

  • 事前登録について
    授業展開上人数制限を行う授業科目があるので,それらは事前に登録を行うこと。
  • クラス分けについて
    科目によっては,A,B等の表現によってクラスを指定している場合がある。クラス指定されている場合はその科目を履修する。  ( 授業時間割の裏を参照 情報処理T,体育実技 )
  • 資格取得について
    資格取得について  計画的に履修していくこと。

  • その他ちょっとした注意
    科目におけるIとIIは,その指定がないかぎり,どちらか一方だけ履修できる。IはIIの前提ではない(そういう場合は両方履修するように指定している)。
    (A)と(B)... は同じ科目と見なす。従ってこれも特に指定がないかぎり,どちらを履修してもかまわない(教室の収容能力等で移動させられる場合はありえる)。
    ex.1 社会学Iと社会学II(B)のような履修は可能(同じ担当者の方がいろいろ配慮されているはずでそちらを勧めるが...)
    ex.1 法学II(A)と 経済学IIの履修可能(それぞれIをとる必要なし)
    心理学I,II(社部)は教務上は必修になっていないが必修科目と考えること 。特に,認定心理士資格を取る場合には重要。

2011年度 2年次学生・オリエンテーション要領

― 履修の方法について ―

日時:2011/03/31(木)11:30-12:30
会場:B405教室

1年次の学科課程も参照のこと。
ただし、履修ガイドを参照する部分については自分の学年の該当ページを参照すること。

全学年共通も参照のこと。

※2011年度からID・パスワードが変更になっているので、別紙プリント「システム移行に伴う新初期パスワードの発行とその変更のお願い」にて、ユーザーID・新初期パスワードを確認すること。

二年次学生固有

>
  • 心理学実験演習と心理学実験について
  • 前期「心理学実験演習」(木曜・W〜X講目),後期「心理学実験」(木曜・W〜X講目)と,名称は別になっているが,事実上連続的に実施されると考えていてよい。留学や休学・復学者の便を図っての区分である。
  • 心理学研究法について
    前期は豊村,後期は豊村と分かれる。※留年の原因になりやすい科目
  • 他学科の科目履修について
    同名の科目が他学部他学科にあっても履修は福祉心理学科の科目を履修すること
  • 資格取得について
    ホームページ「福祉心理学科取得可能資格について」参照。福祉心理学科学生の場合の情報を示している
    (HPを確認)
  • 履修単位の上限について確認

  • その他
       ・札医大でのゼミについて(存在のみ)
       ・2年次後期社会的スキル実習の受講は,抽選。(要確認)
       ・「海外福祉事情」の説明会は4月4日9時から(中田知生先生より)

2011年度 3年次学生・オリエンテーション要領

― 履修の方法について ―
日時:2011/03/31(木)13:30-14:30
会場:B405教室

1年次の学科課程も参照のこと。
ただし、履修ガイドを参照する部分については自分の学年の該当ページを参照すること。

全学年共通も参照のこと。

※2011年度からID・パスワードが変更になっているので、別紙プリント「システム移行に伴う新初期パスワードの発行とその変更のお願い」にて、ユーザーID・新初期パスワードを確認すること。

三年次学生固有


  • 他学科の科目受講について
    同名の科目が他学部他学科にあっても履修は福祉心理学科の科目を履修すること
  • 「専門演習T」のゼミ選択について (別紙配布資料あり)
    第一回目の専門演習Tの時間4月7日(木)2講目に、図書館上B教室に集合すること。ここで全教員が説明を行なう。遅れないようにすること。

    個別面談を希望する教員についてはその指示に従うこと(別紙資料参照)
    ゼミの振り分けの資料は豊村のホームページ〜「その他」〜「学科資料」〜「専門演習Tのゼミ振り分け資料(PDF)」へと進むと得られる。
    ※各教員のゼミで実際に書かれた卒論題目およびその要旨は豊村のホームページ〜「その他」〜「卒論要旨集」にPDFファイルとしておいてあるので参照するとよい。

  • 履修単位の上限について確認
    その他
  • 『臨床心理学実習』(福祉心理学実習V)について,受講生への指示は鴨澤あかね先生からあるはず
  • 「海外福祉事情」の説明会は4月4日9時から(中田知生先生より)

2011年度 4年次学生・オリエンテーション要領

― 履修の方法について ―

日時:2011/04/01(金)10:00-11:00
会場:B405教室

1年次の学科課程も参照のこと。
ただし、履修ガイドを参照する部分については自分の学年の該当ページを参照すること。

全学年共通も参照のこと。

※2011年度からID・パスワードが変更になっているので、別紙プリント「システム移行に伴う新初期パスワードの発行とその変更のお願い」にて、ユーザーID・新初期パスワードを確認すること。

四年次(以上)学生固有


甘い履修計画を立てて,単位不足のため卒業できないというような事態にならないように。単位数の計算で勘違いをしたとか,途中で楽観的な見通しをして手を抜き,2単位不足で卒業できないなど。(毎年1〜2名出てくる)

支援課からは以下のように言われている。
【大学4年生のみ】毎年、4年生が卒業単位ぎりぎりしか単位を修得しない場合や、履修登録時に保険をかけて多く登録したのに、中にはカリキュラムを誤解して卒業に必要な科目を捨ててしまったり、予定していた単位が修得できず、卒業できないケースが毎年のように発生しております。この点をご注意いただき、履修する科目・修得する科目には余裕を持ち、登録した科目については、安易に放棄しないように、注意喚起をしてご説明ください。

卒論について ( P430〜の「社会福祉学部」の項を参照)

  • 1 卒論形式(A4判 1200字),卒論〆切日は12月16日(金)です。
  • 2 卒論「要旨集」原稿も一緒に提出すること。「要旨集」と本編のタイトルが不一致にならないように注意すること。
  • 3 卒論については,ゼミおよび指導教員とのコンタクトを維持しながら,研究計画を早めに固めてとり組むこと


※資格取得について
福祉心理学科のホームページを参照すること。
※授業料の減免について(留年生)
10単位以下で授業料がおよそ半額,前期(あるいは前期休学,後期復学)のみの履修登録で半額になる。従って10単位以下かつ半期で卒業の場合授業料は約1/4になる。

※その他
『臨床心理学実習』(福祉心理学実習V)の受講生への指示は鴨澤あかね先生から(たぶん)



全学年共通

※本ファイルは豊村のホームページ〜「その他」〜学科資料〜オリエンテーション説明資料にある。

  • 時間割は,学科ごとに別々になっているので,他学部他学科の科目に関してはその学科の時間割を見ること
  • 各学年で履修ガイドの内容が異なるので自分の学年の所を参照すること
    履修単位の上限等について確認すること
  • 他学部他学科に同名の講義科目がある可能性があるが,福祉心理学科の科目を履修すること(卒業に必要な単位にカウントされない)
  • 講義要項はほとんど紙で印刷しなくなったので,2010年度講義要項(ホームページ)から参照すること

  • 私語に関する注意
    「私語など授業中の迷惑行為にへの対応について」(履修ガイドP2)を読むこと。「良好な授業環境」は教職員と学生が協力して初めて得られるものである
  • 「Webによる履修登録」は、2011年度からは大学のパソコン以外からの履修登録も可能となっている。 登録については、オリエンテーション資料に入っているプリント「履修登録のについて」と、マニュアル「Webによる履修登録のしかた第2版」をよく読んでから手続きをすること。支援課からの依頼は以下の通り
    特に「履修登録について」は以下の抜粋した事項を読上げてご説明ください。

    ※「事前登録」は、人数制限をする科目の希望者から、実際に履修できる学生を抽選するシステムです。詳細は「2011年度事前登録が必要な科目の履修について」を参照してください。

      履修登録 4月7日〜12日
       ・履修登録はWebを利用して行ないます。 
    ※インターネットに接続されたパソコンであれば、学内・学外を問わず利用可能です。
    学内で行う場合は、総合情報センター各実習室、CALL教室の開室時間内で、空き時間を利用して手際よく完了させましょう。
       ・事前に履修計画をたてましょう。
    履修ガイド、講義要項(シラバス)、時間割を確認しながら、『自分の時間割』を作っておきましょう。
       ・Webによる履修登録では、【確定】操作をするまでは、入力した内容を保持したまま、上記期間内であれば何度でも修正・変更ができます。(なお、期間内であれば、【確定】操作後でも、【修正申告】操作を行うと修正・変更ができるようになります。)

    ※Webによる履修登録システムの操作方法について質問がある場合は、「情報システム課またはサポートデスク」を訪ねてください。また、履修登録内容に関する質問・相談は学生支援課窓口にて確認してください。(電話による履修登録に関する(操作も含む)質問・問合せはできません。)
    ※【注意!】 登録最終日の12日までに【確定】で履修登録を終了していない場合、「履修未登録で除籍になる」可能性の文書が送付されますので、注意すること。

最後にもう一度強調しておきます。
どんなことも事後では対応が困難であることを肝に銘ずること
なお、
  • 学科長に用事がある場合は事前に予約とること(豊村への電話は011-891-2731から呼び出し。メール連絡は,toyomura@hokusei.ac.jpに)。※2011/03/31(木)現在、小生のホームページからのメール投稿は動作しないことに注意。通常のメールクライアントを利用してください


    戻る  進む  ホームページへ
    mailto: toyomura@hokusei.ac.jp
    home page: http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00105/index.html