{表紙に戻る] [講義日程] [参加受付け状況]

[第22回] 1996年度 北星学園大学公開講座

インターネット時代の経営学

− 暮しがかわる・社会がわかる −

TABLE: 講師・テーマ・講義概要
講義日 講師
(専門科目)
テーマ・講義概要
第1回
10/8
(火)
林 悦子
(経営学)
企業環境の変化と経営学 −あなたの身近な国際化・情報化−
今日の経済世界は「大競争時代」といわれ、地球規模での企業間競争や産業に おける水平分業が進行している。また、情報化の波は国境を越え世代を超えて職場や お茶の間へ押し寄せる。そうした現象を生み出す、企業活動を取り巻く世の中の趨 勢を、身近な身近な視点から分析し考えてみましょう。
第2回
10/11
(金)
熊野 雅之
(経営情報論)
企業と家計の情報管理のあり方 −レスぺーパー、モアタイム−
パソコンとインターネットの効果的な利用法は何か。それはレスペーパー(効率的 経営)とレスキャッシュ(便利な家計)を目指すことではないか。省資源化と 余暇造出(モアタイム)に結びつく電子情報管理の方向について、考えてみたい。
第3回
10/15
(火)
須川 和明
ほか
(計算機科学)
インターネットの体験学習 −情報通信ネットワークを学ぶ−
インターネットでいまどのようなことが起きているのか。実習室のコンピュータを 使って、世界中にめぐらされたWWW(ワールド・ワイド・ウェブ)の網をたどる ことでインターネットの世界を体験し、その可能性と未来について考えます。
第4回
10/18
(金)
大原 昌明
ほか
(管理会計論)
表計算ソフトの体験学習 −そろばん・電卓・パソコン−
パソコンそして表計算ソフトの初心者を対象に、表計算ソフトで簡単な収支計算 を体験してもらいながら、ソロバンや電卓とは何が違うのか、何ができるのか、 さらにパソコンではできないこと、人間がしなければならないことは何か について考察してみたい。
第5回
10/22
(火)
村上 伸一
(経営組織論)
現代の組織と組織論 −進化している人間・組織・社会−
「人間としての社会を持って以来、我々はちょうど蟻のように、組織の奴隷として絶えず働くことに心の平安を味わっていた」と伊藤整は43年前に述べた。 永井荷風の生き方にも触れる彼の「組織と人間」論のティケットを片手に、 現在の組織論までへの心の旅に出ようと思う。
第6回
10/25
(金)
山口博教
(証券市場論)
証券市場と地域経済 −札幌証券取引所VS.福岡証券取引所 −
証券取引所は、地域経済においていかなる役割を果たしているのでしょうか。 アジアに近接する福証の最近の伸張およびドイツの地方取引所の問題と比較し、札証ぼ異議について再考します。
第7回
10/29
(火)
原 勲
(地域経済学)
情報化の産業社会へのインパクト −何がどうかわるか−
マルチメディアを活用した情報ネットワーク化はすでに産業社会を変えつつある。 この講義ではこうした変化を理論と実際の両面から把握し、明日の産業社会の あり方を研究することをねらいとする。



更新日:1996年9月30日
Go to TOP
編集:T. Katayama
mailto:katayama@hokusei.ac.jp