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Exercise of Model Analysis:

    課題のルール
  1. 提出物は、SAS:プログラムとグラフ、EXCEL:ワークシートまたはグラフシート(データ量が多い場合)
  2. 印刷物には、課題の番号、名前、学籍番号を記入しておくこと。


課題1:


課題2:
    テレビ視聴のアンケート結果のデータファイルを用い、SASシステムで以下のような解析を行ないなさい. (例題7-1から例題7-8を参照)
  1. :回答者のプロフィールを知る為に、q1性別、q2年代別、q3職業別について度数分布表を作成する。年代は、19歳以下、20代、30代、40代、50代以上の5つのカテゴリーに分ける.
  2. :課題aにおいて、それぞれ適切な文字変数を定義し、フォーマット表示を用いて度数分布表を作成する。 ただし、年代の文字変数の値は「19歳以下、20代、30代、40代、50代以上」の5つのカテゴリーとする。 また、職業別の文字変数は「1.は会社団体職員、2.と4.は公務員・教員、5.は学生、6.は主婦、3.と7.は自営業・その他」の5つにまとめる.
  3. 課題bに加えて、q8(最も好きなテレビ番組のジャンル)、q13( テレビのCM広告はあなたにどの程度影響を与えているか )の5変数を対象にする。まずこれからの解析で共通に用いる"tvcm"というSASデータセットを作成しなさい.
    ただし、q8の変数の値は「1.報道番組, 2.バラエティー, 3.ドラマ, 4.スポーツ, 5.音楽, 6.映画, 7.アニメ, 8.その他」であるが、5と6、7と8はそれぞれ1つにまとめ、全体で6つのカテゴリーとする. q13の変数の値は「1.大変影響ある, 2.少し影響ある, 3.殆ど影響ない, 4.全く影響ない」の4つのカテゴリーである. q8とq13の変数についても文字変数で扱えるようにフォーマット表示を準備する.
  4. 課題cでは結果を表示していない. 上でデータセットtvcmが正しく設定されていることを確認するために、q8(最も好きなテレビ番組)に対する6カテゴリーでの度数分布表を作成する.
  5. 締め切り日:6月27日


課題3:
    テレビ視聴のアンケート結果のデータファイルを用い、SASシステムで以下のような解析を行ないなさい. 課題2で設定したデータセットtvcmを用いること(例題7-1から例題7-8を参照)
  1. q3, q8, q13の変数のカテゴリー分布をグラフで分析する. それぞれの横棒グラフを性別をサブグループ変数として作成する. それぞれのタイトルは「回答者の職業 (性別)」、「最も好きなテレビ番組(性別)」、「テレビコマーシャルの影響(性別)」とし、最後のグラフについては脚注(FOOTNOTE)に氏名とプログラム名を入れる.  
  2. テレビコマーシャルの影響と他の4変数との関係を調べる. その為にq13の変数と性別、年代別、職業別、好きなTV番組別とのクロス表を作成する. さらにq13の変数と他の4変数との独立性の検定を行なう.
  3. 独立ではないのはどの変数との組合わせかの結果に基づいて、テレビ広告を効果的に利用するのに適したターゲットは何かについて論述しなさい.(論述はワープロで作成する)
  4. 締め切り日:7月11日


おまけ:
プリント第8章の主成分分析(財務指標から総合指標を求める例)について, 第9章のSASのPRINCOMP procedureによるプログラムを例示します.データも含まれています. 参考にして下さい.実習室のPCにこのツールが入っていない可能性があります. これは提出しなくても結構です.


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1998年度版 (T. Katayama)