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藤原 里佐(フジワラ リサ)教授

プロフィール

顔写真

担当科目
生活福祉論、現代子ども論、女性福祉論、地域社会論、生活支援実習、生活学基礎演習、生活学専門演習、現代女性とキャリア、ジェンダー論

研究分野
障害児者家族の生活困難、障害児の養育

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研究室紹介

私の研究室は、第二研究棟4階です。研究に必要な文献や講義のための資料だけではなく、かなり色々なものがあります。北星女子出身の女流画家 蛯名協子さんの絵画と、学生にプレゼントしてもらったダッフィーは、なかでも、重要な「インテリア」です。

研究室には、在学生はもとより、卒業生もよく、来てくれます。この研究室で、思い切り泣いたり、いっぱい愚痴ったりという思い出が、案外なつかしい一コマのようです。最近は小さな家族を連れて来る人も増えてきました。そのための玩具もちゃんと用意しています。(ねっ!何でもあるでしょう)

授業の様子

  • 授業風景
  • 授業風景

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現在の研究課題

  • 科研 基盤研究C 研究代表者2011~2014
    障害者とその家族の「貧困」に関する研究
  • 科研 基盤研究C 研究分担者(研究代表 鳥山まどか)2013~2017 
    女性の貧困と家族形成過程:ケアをめぐる権力関係を中心に」
  • 科研 基盤研究B 研究分担者(研究代表者 松本伊知朗)2013 ~2016
    地方都市における貧困の世代的再生産の構造と政策的対応に関する実証的研究

私は大学卒業後、保育士、養護学校教員として、子どもがいる「現場」で働いてきました。子どもたちとその家族、また一緒に働く仲間たちと、色々なことを「共感」しながら仕事ができたことは、人生の財産でした。そして、今は、様々な福祉ニーズをも有する方、とりわけ障害を持つ方とその家族が抱えている不利の解消を、学生の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。その過程では、当事者の方と直接にふれあい、生活実態を知る機会をもつことにも重きを置いています。ボランティア活動や介護職員初任者研修(旧名称ホームヘルパー)の取得も薦めています。

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著書・学術論文・業績

  1. 2013年「虐待事例に表われる障害と貧困」大原社会問題研究所雑誌657
  2. 2013年『複合的困難という視点からみる虐待と障害』松本伊知朗編著「 子ども虐待と家族-『重なりある不利』と社会的支援」 明石書店
  3. 2012年「家族の貧困と障害」 貧困研究vol.8明石書店
  4. 2010年「障害のある子と家族の貧困」発達障害白書2011年版

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社会での活動

  • 北海道教育委員会派遣 スクールカウンセラー
  • 札幌市障がい者施策推進審議会
  • 北海道夕張高等養護学校評議員 他

最終更新日:2017年09月06日