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学科長メッセージ

「生活の知的創造」をめざして

藤原教授

学科長 藤原 里佐

大学全入時代と言われる今日、進路の選択肢が多様化する中で、学校選びの難しさを感じている方も多いのではないでしょうか。「やりたいことが見つからない」「色々なことに興味があり絞りきれない」「大学に行く目的が見えない」等々。高校生のみなさんが迷いや不安を覚えるのは、当然とも言えます。高校を卒業する段階で、自分の学びたい分野を特定することや、将来の仕事を意識した上で専攻を決めることは、実はとても難しいことだと思います。

そこで、本学科では、履修モデル制を取り入れることで、幅広い教養と、より専門的な学び、この二つを追求できるカリキュラムを展開しています。デザイン・アート、住居・インテリア、経済、文化、情報、心理、福祉をキーワードに、「生活を創造するとは何か」、理論的かつ実践的に考えていくことが学科のねらいです。

短大進学の動機として、「早く社会人になりたい」「きちんと就職するために2年間を有効に使いたい」という自立意識の高さが伺えます。2年という限られた時間の中で、主体的に学び、学内外の活動に積極的に参加し、充実した学生生活を送るための努力を続けることは、それがそのまま就職活動であり、北星短大の学生が社会で高く評価されることにも繋がっています。また、より専門的に勉強したいという意欲があれば、四大へ編入することも可能です。入学時には想定していなかった分野への目覚めや、勉強の面白さへの気づきは、その後の進路に新たな挑戦を与えてくれるはずです。

生活創造学科は、アットホームな環境と担任制による就学支援、進路支援が充実していることはもちろん、学生主体の行事も活発であり、学生満足度の高さがそれを裏付けています。2年という短期間に、種々のことにチャレンジし、貪欲に学ぶ。そして次のステップへ! これが、生活創造学科の学生像です。

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最終更新日: 2017年09月06日