生活経済

経済活動の最小単位である家計・個人消費を科学的に分析し、「消費経済」「女性と労働・福祉」「生活と法律」「ライフサイクル」等の切り口から理解し、豊かで堅実な経済感覚、生活感覚を身に付けることをねらいとしています。女性が職業を持ち、個人として自立できるためのライフプランやマネープランについての学習や法律知識に関する選択科目群を多数用意しています。生活創造専門演習では、「消費者問題・生活トラブル」を主題に置き、自ら考え行動して問題解決できる知識と能力を身に付けます。

科目名 学年
(必要)生活経済創造論 1年次
(必要)生活学基礎演習 1年次
(必要)生活創造専門演習 2年次
 現代社会と企業 1年次
(必要)生活とサービス産業 1年次
(必要)流通マーケティング論 2年次
(必要)生活と金融保険 2年次
(必要)現代社会と法 2年次
(必要)現代女性とキャリア 1年次
(必要)現代社会と消費者問題 1年次
(必要)女性福祉論 1年次
 ファッション・アパレルビジネス 1年次
 生活情報論 1年次
 セクレタリー実務 2年次
 北海道の生活と経済 2年次
(必要)ビジネスコンピューティング 1年次
(必要)応用ビジネスコンピューティング 2年次
(必要)経営情報論 2年次
 法学 1年次
 経済学1 1年次
 経済学2 1年次

(必要)◎を付した科目は、その表にあげられている生活創造専門演習の受講に必要な指定科目です。

【卒業制作のテーマ例】

  • セブンイレブン 〜生き残りをかけた業界No.1コンビニの経営戦略〜
  • アロマセラピーとビジネス 〜活用分野の拡大に向けて〜
  • AKB商法の光と闇 〜人気の裏側に見える経営戦略〜
  • 焼肉外食チェーン店の経営戦略 〜激化する外食産業で成長し続けるために〜
  • 新しいビジネス・コミュニケーションツール 〜爆発するTwitter人口とその未来〜
  • モス vs マクドナルド 〜デフレ下の価格競争とサービス戦略〜

自分が本当に学びたいことを見つけました。
「この学科でよかった!」と思うことができる。

原 奈々未(はら ななみ)さん
生活創造学科2年(札幌日大高校出身)

原 奈々未さんの写真

私は、高校の進路選択時、経済分野と福祉分野に興味があり進路選択に迷っていました。

担任の先生に相談すると、この生活創造学科を紹介されました。この学科は様々な分野について学ぶことができ、自分の興味があることを見つけることができます。また編入学制度があり四年制大学への進学もできると聞き、自分に合う専門分野を見つけ四年制大学へ進もうと考えました。

短大では、法律分野の科目に興味を持ち、「くらしと経済ゼミ」を選択しました。このゼミでは日常の消費生活で起こりうる問題をゼミのみんなで考えていきます。さらに、一週間の新聞記事から生活や経済に関わるものを各自で持ち寄り発表の時間があります。これにより新聞を読む力と習慣をつけることができます。また、ゼミの始めに what's new ?という時間があり自分の一週間の出来事を話します。そこで、みんなと笑ったり、相談があったり、楽しい時間を過ごしながら、人前での発表力も付きます。

卒業後は法律分野への編入学を考えています。わたしは高校の頃進路に迷っていましたが、この学科に進むことにより自分が本当に学びたいことを見つけ、さらに楽しく大好きな仲間に出会えました。この生活創造学科に進学して自分の一番学びたいことを見つけてほしいと思います。必ず「この学科でよかった!」と思うことが出来ると思います。

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