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生活文化

世界の諸文化の多様性と私たちの社会の特徴を学ぶ

生活文化履修モデルでは、みなさんの身近な/憧れの地域の生活を、自分の足で歩く・見る・聞くフィールドワークの方法で調査し、他者に伝える方法を学びます。

具体的なテーマは各人の興味に応じて衣食住や人間関係などに関わることを選び、卒業論文としてまとめます。

同時に、人間の生活に関わる諸技術を自ら身につけます。

日本と世界の多様な文化について学ぶことで広い視野を獲得し、ひるがえって地元の魅力を発見します。

学生の声

フィールドワークとグループワークでコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力が身に付きます。

渡辺 愛来さん (生活創造学科2年 旭川南高等学校出身)
写真:渡辺 愛来さん

進路選択に悩んでいた時、母も卒業したこの短大では、「入学してから学びたい分野を学べる」「幅広い分野から自由に科目を選べる」と知り、学びたい分野を絞り切れていない自分にぴったりだと感じ、進学を決めました。

1年次前期には、7つの分野の授業を受け、先輩のアドバイスを聞きながら興味を絞りました。私は「社会学 Ⅰ」での、点字に触ったり、麻などの天然繊維の匂いを嗅いだりする体験学習が楽しかった上に、先輩から聞いた、世界のスパイスを学んでクリスマス料理を作るパーティーにも惹かれて、文化ゼミを選びました。

文化ゼミの授業は、「社会調査法」など、高校までとは違ったフィールドワークやグループワークによる調査・発表が多く、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が身に付きます。また、羊毛で筆を作り、大きな紙に自分の俳句を字や絵で自由に表現する書芸俳句大会もとても楽しいです。

加えて、生活創造学科では他の分野の講義も履修することができるので、私は心理や経済などについても積極的に学び、幅広い知識を身につけています。就職活動としては、短大で培った広い教養とコミュニケーション能力を強みとして、企業の活動を支える事務職員を目指しています。

カリキュラム

科目名 学年

必要

生活学基礎演習Ⅱ(文)
1年次

必要

社会学Ⅱ
1年次

必要

家族文化論
1年次

必要

マルチメディア
1年次

必要

ビジネスコンピューティング
1年次
デジタルグラフィックス基礎 1年次
社会学Ⅰ 1年次
生活福祉論 1年次
住生活論 1年次
美術と文化 1年次
社会心理学 1年次

必要

生活創造専門演習(文)
2年次

必要

社会調査法Pick up!
2年次

必要

国際社会論
2年次

必要

北海道の生活と経済
2年次

◎を付した科目は、その履修モデルの指定科目です。

Pick up!専門科目

社会調査法
授業写真

文化人類学的なフィールドワークの方法を学び、わたしたちの身のまわりの世界を客観的に観察・記録・分析できるようになることを目指します。調査テーマは受講者ひとりひとりにとってもっとも関心のあることがらを選びます。

写真は、大学生協の品揃えの調査です。お店に並んだ食品を実際に数えてみたら、生協にはこの日、飲料が79種類!、おにぎり15種類、アイス25種類が売られていました。店長さんに聞き込みをすると、今のおにぎりの一番人気はとりマヨということでした。

社会調査法では、数える・測る・聞く技術を身につけ、フィールドワークを通して地域のあり方を解明します。

学生論文

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最終更新日: 2017年09月06日