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カリキュラムの特徴

履修モデルを活用し、幅広く、より深く学ぶ

「生活創造学科」では、学生一人ひとりが自由に自分の興味や関心のある授業を選択できるように、幅広い分野にわたる科目を用意しています。(2017年度一般教育科目:44科目、専門教育科目:67科目)。
これらの科目群は7の履修モデルとして分野別に系統立てられ、関連する知識や技術を専門的に学ぶことができます。

履修モデル概要(全体の流れ)

イメージ図

履修モデル 4つのカテゴリー

デザイン・アート系

感性を磨き、理論に裏付けられた表現方法を探究し、クリエイティブな発想力や創造力を開発・育成します。

情報メディア系

パソコンを自由自在に活用するための操作能力、情報発信能力、プログラミング能力を身に付け、情報社会にふさわしいスキルと表現力を養います。

人間科学系

文化、家族、福祉、健康、食生活、心理、カウンセリングなど、現代人の暮らしに密着した問題に取り組み、多様な視点から生活を見つめる眼を養います。

社会・経済系

世界的視野に立ち、変化の激しい社会・経済情勢を敏感に察知しながら、ビジネスや生活の実務に即した能力を養います。

履修モデルを採用することで

  1. 将来の進路や学びたい方向が明確な場合は、履修モデルに沿って専門性を掘り下げることができます。
  2. 一つの履修モデルを中心としながらも、そのほかに興味のある科目を履修することができます。
  3. 様々なことに興味があり目標が定まらない場合は、同一カテゴリーの履修モデルや他分野の履修モデルを組み合わせて幅広く学ぶことができます。

履修モデルは、幅広くかつ専門的な学びを可能にし、それぞれの将来や方向性を決定する際の指針にもなります。時代のニーズを敏感に察知し、実社会に適応した“合理的かつ効率化された教育"が、ここにあります。

充実したキャリア支援科目・ビジネス系科目

生活創造学科では、就職支援のために教職員が早期からの面接とアドバイスを行う一方、以下のようなキャリア支援科目を通して、各自の将来像と職業の具体的イメージをつかむ機会を提供し、また、ビジネスに関わる実務能力の向上をはかっています。

アセンブリ(総合講義)

北星短大のアイデンティティと位置づけられる重要科目です。学内外から招く講師による講演、音楽コンサート、映画鑑賞など、通常の授業とは違ったユニークな内容。自分自身と社会、人生について深く見つめ直し、真の意味で豊かな生き方を学びます。

現代女性とキャリア

この講義では、金融・販売・ファッションなどの職場で活躍している先輩女性の講話を取り入れています。女性の生き方、将来の希望、社会的役割など、一人ひとりが自分の「キャリア」を見つめる機会を提供します。

セクレタリー実務

担当教員は道内経営者団体で要職を務め、主要企業ほとんどで人事研修を行っています。目標は、(1)秘書の基本的な役割を学ぶ (2)企業人としての基礎知識を習得する (3)組織人としての必要項目をマスターする

現代社会と企業

就活開始時期に合わせて開講。現代企業や経営学と私たちの生活との関わりを、理論と実例から分かりやすく学びます。講義、VTRのほか、就職活動に役立つよう日経新聞や各紙経済面、経済雑誌にも親しみます。

生活とサービス産業

従業者数が全勤労者の6割を超えるサービス産業には、多くの卒業生が就職しています。観光・旅行・ホテル・外食、ブライダル・冠婚葬祭、教育・通信・医療・福祉などの身近な事例を提示し、21世紀の新しいサービス産業を理解します。

流通マーケティング論

スーパー・コンビニ・専門店などの流通の仕組みとマーケティングについて、最新のトピックや日常生活と結びつけつつ理解を深めます。新聞記事のスクラップブック作成やショップリサーチ(店舗見学・調査)などを通し、売る側・買う側双方の視点から学びます。

ビジネスコンピューティング/応用ビジネスコンピューティング

ビジネス文書・報告書・会議録の作成(Microsoft Word)、社内・社外電子メールの作法、集計表やグラフの作成・経営分析(同 Excel)、プレゼン企画書の作成(同 PowerPoint)など、ビジネスでパソコンを活用するための知識と技術を学びます。

シラバス検索

科目についての詳しい内容はこちらでご覧いただけます!『シラバス』とは、各科目の授業計画や成績評価基準などの情報を記載したものです。検索の際は『フリーワード』の欄に科目名を入力してください。

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最終更新日: 2017年09月06日