現代GP報告 メニュー 1.総論 2.スタディ・スキルの展開 3.学習管理システムとeラーニング教材の開発 4.オンディマンド教材とインターネット配信 5.インターナショナルチュータープログラム 6.ライティング・ラボの開設・運営 7.英語による一般教育科目の発展 8.イングリッシュ・ランチの実施 9.「スーパー英語」の導入 10.社会人学生の会 11.TOEIC等のデータ

2005年度〜2007年度 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)報告

総論

授業イメージ写真1 授業イメージ写真2

 本学科の「専門職業人となる人材の基盤的英語教育」は、平成17年度から3年間の現代的教育ニーズ取組支援プログラム(「現代GP」)に採択されました。この『現代GP』に採択された取組は、(1)オンディマンド授業化を中心とする、e-learning 型の次世代版カリキュラム開発 (2)専門職業人として適切なコミュニケーションと判断ができるような英語能力習得のための、環境作り という2つの柱をもっていました。

 GP採択により潤沢な予算を得られたことへの感謝と、実際に試みたことによって認識できた「方向性」の基本的な正当性と留意点およびさらなる努力への決意、を感じております。学科全員の協力でこの取組に一つの区切りをつけられたことを素直に感謝し、また本学の事務職員をはじめ支えてくださった人々ご支援くださった関係各位に対し、心からのお礼と、今後の教育活動へのさらなるご指導ご鞭撻のほどお願いを申し上げるしだいです。(坂内)