情報処理 II (2003-p3-)

情報処理センターの業務として相談制度があります。大いに活用して下さい。

課題 6, Nov.17 - Nov.29

課題 7, Dec.01 - Dec.08

  1. Excel編の20章の基本課題のデータ"ex20a.csv"を使って,以下の問いをブック名を「excel20a」として保存し完成しなさい。
    1. データex20a.csvの日付には曜日が含まれていない。データは今年の日付であるとして,p.178の完成イメージのような日付の表示形式で「曜日」を表示しなさい。シート名を「基本課題」とする。(印刷は次の(d)で行う)
    2. 労働時間の計算結果(基本課題20-2まで)がE列に得られたら,A列からE列の結果を新しいシート「グループ集計」にcopyする。このシートで第19章の発展課題にある集計機能を利用する。(ここで印刷)
    3. 織田,高見,大原,小林さんの時給を,それぞれ,825,850,825,850円とする。4人の労働時間をデータベース関数DSUMを使って計算する。 次に,基本課題20-3で銀行引き出しの内訳まで計算して,正確な金種分類を完成する。セルH21とH22に、織田さんの10円と5円硬貨の枚数を計算する式を表示しなさい。(印刷は次の(d)で行う)
    4. 基本課題20-4では、セルF3列に「労働時間(分)」を入力する。ユーザ定義関数「時間計算2」を用いて、このF列にすべての労働時間を分単位で計算しなさい。(ここで印刷)
  2. Excel編の20章「ユーザ定義関数」の発展課題について,以下の問いをブック名を「excel20b」として保存し完成しなさい。
    1. まずシート名「大数の法則」に変更し,「大数の法則」の検証のイメージ図のような結果をA列〜D列に完成する。この表は何を表現しているかについて、16行以降の余白に簡単に述べなさい。
    2. 「中心極限定理」については,新しいシートに結果を求める。まずセルA2に「中心極限定理」と表題を記入し, 以降のA列からF列にp.184と185のイメージ図のような表とグラフを完成する。 (一様乱数Rndの発生回数が200回(n=200)の平均値を100回繰り返し計算するが,何回か再計算してみる) このグラフは何を表現しているかについて、A列の20行以降の余白に簡単に述べなさい。(結果の重要な部分を最初に集め、最初の1ページだけを印刷)
    3. ユーザ定義関数「時間計算」「時間計算2」および「平均」の作成のために起動したVB Editorのコードウィンドウを開いて,基本課題と発展課題のVB Editorのメニューから印刷を選んでこの3つのユーザ定義関数を印刷する。 ただし,先頭行 ( Function が書かれている行) の前に,次のような4行を挿入しなさい。 VBAでは「'」で始まる行は注釈(comment)行となり,実行されない。
      '
      ' 第20章 ユーザ定義関数の作成
      ' 学籍番号 名前
      '

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以下、今年度の課題はまだあります。


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