情報処理 II (2003-p3-)
情報処理センターの業務として
相談制度があります
。大いに活用して下さい。
課題 6, Nov.17 - Nov.29
白いテキストExcel編18章「関数のグラフ化」の基本課題と発展課題をそれぞれ1つのブックファイルとして, 以下の条件で完成しなさい.
基本課題をブック名「excel18基本」として完成する.基本課題の18-3, 18-4のシート名を「2次元正規分布」とし,関数値の表とグラフを1つのシート上に作成する. 特に、関数値はサンプルイメージのように小数点以下6位まで表示する.特に,グラフの回転を試してみる為に,18-3で完成したグラフを同じシート上の別の位置に複写し,この2つ目のグラフを操作してグラフをxy平面より少し下の角度から見た図に変更する.印刷ページ数が 3枚以下になるようにページ全体を縮小印刷する.
発展課題をブック名「excel18発展」として完成する.まず,シート名を「複合グラフ」として,給与額と労働時間の表とグラフを1つのシート上に作成する.
次に,以下のデータを(b)と同じブックに,適切なタイトル,主軸,2軸,凡例を含めた2軸グラフの形式でグラフ化する。シート名を「2軸グラフ」とする。
売上金額と解約金額
売上金額
解約金額
解約率(%)
注: 解約率は売上金額に対する解約金額の割合を求め,小数点以下2桁まで表示する。
出典:参考書p.36「例題5」
麻布店
3,400
123
*.**
真駒内店
4,300
350
新さっぽろ店
5,010
213
琴似店
3,200
66
栄町店
4,500
132
福住店
2,700
105
*.**
相談範囲
a), b)はテキストの完成イメージになるように努力させる. a)は小数点以下6位まで表示してもできるだけ1ページに収まるように,データ表の文字サイズを8ポイントにし,グラフは適当な大きさにしたまま,印刷ページ数が3枚以下になるようにページ全体を縮小印刷する.
課題 7, Dec.01 - Dec.08
Excel編の20章の基本課題のデータ"ex20a.csv"を使って,以下の問いをブック名を「excel20a」として保存し完成しなさい。
データex20a.csvの日付には曜日が含まれていない。データは今年の日付であるとして,p.178の完成イメージのような日付の表示形式で「曜日」を表示しなさい。シート名を「基本課題」とする。(印刷は次の(d)で行う)
労働時間の計算結果(基本課題20-2まで)がE列に得られたら,A列からE列の結果を新しいシート「グループ集計」にcopyする。このシートで第19章の発展課題にある集計機能を利用する。(ここで印刷)
織田,高見,大原,小林さんの時給を,それぞれ,825,850,825,850円とする。4人の労働時間をデータベース関数DSUMを使って計算する。 次に,基本課題20-3で銀行引き出しの内訳まで計算して,正確な金種分類を完成する。セルH21とH22に、織田さんの10円と5円硬貨の枚数を計算する式を表示しなさい。(印刷は次の(d)で行う)
基本課題20-4では、セルF3列に「労働時間(分)」を入力する。ユーザ定義関数「時間計算2」を用いて、このF列にすべての労働時間を分単位で計算しなさい。(ここで印刷)
Excel編の20章「ユーザ定義関数」の発展課題について,以下の問いをブック名を「excel20b」として保存し完成しなさい。
まずシート名「大数の法則」に変更し,「大数の法則」の検証のイメージ図のような結果をA列〜D列に完成する。この表は何を表現しているかについて、16行以降の余白に簡単に述べなさい。
「中心極限定理」については,新しいシートに結果を求める。まずセルA2に「中心極限定理」と表題を記入し, 以降のA列からF列にp.184と185のイメージ図のような表とグラフを完成する。 (一様乱数Rndの発生回数が200回(n=200)の平均値を100回繰り返し計算するが,何回か再計算してみる) このグラフは何を表現しているかについて、A列の20行以降の余白に簡単に述べなさい。(結果の重要な部分を最初に集め、最初の1ページだけを印刷)
ユーザ定義関数「時間計算」「時間計算2」および「平均」の作成のために起動したVB Editorのコードウィンドウを開いて,基本課題と発展課題のVB Editorのメニューから印刷を選んでこの3つのユーザ定義関数を印刷する。 ただし,先頭行 ( Function が書かれている行) の前に,次のような4行を挿入しなさい。 VBAでは「'」で始まる行は注釈(comment)行となり,実行されない。
'
' 第20章 ユーザ定義関数の作成
' 学籍番号 名前
'
相談範囲
(B)の結果は人によって少しずつ変化しているはずである。Excel 97/2000 における,Excelのマクロ機能とユーザ定義による関数(Function)や操作のグループ化(Sub)の使い方については,講義資料のページを参照。教科書の説明は Excel2000対応,第3, 4実習室は Excel2000で,第1, 2, 6, 7, 9, 10実習室は Excel2002です。VBAのコードにおける注釈の付け方にも注意が必要です。
以下、今年度の課題はまだあります。
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