情報処理 II (2004 -p1-)
情報処理センターの業務として相談制度があります。大いに活用して下さい。
課題 2, Sep.30 - Oct.14
課題 3, Sep.30 - Oct.21(Fri)
課題 x, Nov.01 - Nov.14
Word編12章「目次と索引の作成」について、以下の条件で完成しなさい。
- 締め切りを講義時間内とする課題:第12章の基本課題の表題は「Word編・課題集2003年 目次」とする。文書名は「Word編課題集2003」(ファイル名は"Word編課題集2003.doc"となる)とする。
まず,教材ドライブ(T:)の経営情報⇒Katayama⇒...⇒情報処理2のfolderにある"word12sample.lzh"を各自のMy Documentフォルダにcopyする。この圧縮fileを解凍すると,Word編 第01章から第06章までのsample fileが得られる。これらのsampleを使って基本課題を完成しなさい。
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12-1節の「複数文書の結合」では、上で作成した文書を編集し,第01章〜第11章までのすべての基本課題を結合する。
文書名は上と同じ「Word編課題集2003」(編集途中に上書き保存する)とする。
- 第01章の基本課題については、各自の所属、氏名、住所、電話を記入するように変更し、
更に、その内容に「第11章と第12章に関する感想文(250字〜800字程度)」を追加する。第02章〜第06章はsampleのままでよい。第07章〜第11章の基本課題については各自で作成した文書を利用する。
- 12-2節の「見出しの設定」、12-3節の「目次の設定」を行う。
ただし、p.113の目次のページ数は各自の文書量に依存して変わるはずである。
- 12-4節の「索引の作成」では、基本課題の表題または、基本課題の本文からはそれぞれ3〜7つの項目を選び、索引項目として全体で33語以上を登録する。索引の2つのオプション(p.118)はp.113の索引例のようにそれぞれ1〜2例づつ登録する。
- 今回のヘッダーとフッターの設定は、目次および索引のページのみ(ページの最後または最初にセクションの区切りが入っている)に行う。
結合した他の文書には既に独自のヘッダーとフッターが設定されている場合があるが、それらの設定を解除する必要はない。
結合したページ数が文書全体の通番になっていない場合は、各セクションの中で「挿入」⇒「ページ番号」のメニューにある「前のセクションからの継続」に設定を変更するとよい。
- 提出するもの
- 課題Bの複合文書の目次、基本課題1、基本課題11および索引のみを印刷ページとして指定して印刷し,提出する。(合計5枚程度になる)
- 各自のFloppy Disk(FD)にフォルダ「Word」を作成しておく。
複合文書ファイル「Word編課題集2003.doc」をLHA形式(拡張子は .LZH) またはZIP形式(拡張子は .zip) で圧縮する。
圧縮したファイルをFDのフォルダ「Word」に移動または複写しておく。
(FDを忘れないように。FDの提出は,授業時間内に印刷物を提出した学生について順にFDの内容を検査することで代替実施します)
相談範囲 
Aの文書名について,既に提出済みの場合は,授業で指示した名前のままでよい。
- ヘッダーとフッターの設定は、目次および索引のページのみにする操作法が分からない場合は、目次と索引の本文中に必要な名前・学籍番号・提出日付を記入しておく。
⇒ヒント:印刷を行う前などに12-3「目次の更新」は必ず行い「プレビュー」で確認しておく。索引を追加・変更したなら、12-4「索引の更新」を必ず行っておく。
- 複数文書の結合を効率よく行う為には、日頃からファイル管理(ファイル名、内容、保存場所、日付)をきちんとしておくべきである.
この課題(FDの検査)を未提出の場合は,圧縮したファイル「Word編課題集2003.lzh」を保存したFDを1月の定期試験のときに提出することになる。
- 圧縮と解凍の方法
最新の課題は
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